X(旧Twitter)で推し活アカウントの作り方|情報収集と交流の始め方

推し活の情報収集といえば、いまもX(旧Twitter)が中心です。編集部で推し専用アカウントを運用し、初心者が押さえるべき基本を整理しました。

まず「推し垢」を分ける理由

日常用と推し用のアカウントを分けると、タイムラインが推し情報で埋まり、見やすくなります。

  • 通知が推し関連だけになる
  • 同担(同じ推しのファン)を見つけやすい
  • プライベートと切り分けられる

フォローとリストの使い分け

機能 使いどころ
フォロー 公式・推し本人を追う
リスト 情報まとめ・速報チェック
検索保存 チケット情報やイベント名

公式アカウントとファンの速報リストを分けておくと、重要情報を逃しにくくなります。

安全に使うコツ

なりすまし公式や転売アカウントには注意が必要です。認証マークや過去の投稿を確認し、怪しいDMのリンクは踏まないようにしましょう。

同担と深く語り合いたくなったら

Xは情報収集に強い一方、文字での交流は浅くなりがちです。「同じ推しの人と声で語りたい」と思ったら、テーマでつながって音声で話せる Doors を併用すると、Xでは伝わりにくい熱量まで共有できます。情報はX、語りはDoors、と使い分けるのがおすすめです。