Weverseの使い方を初心者向けに解説|登録から推しの投稿チェックまで

「推しがWeverseにいるらしいけど、何ができるアプリなのか分からない」という方は多いはず。編集部で実際にアカウントを作り、1ヶ月使い込んで分かった基本をまとめます。
Weverseとは何ができるアプリか
Weverseは、アーティストとファンが交流できる公式コミュニティアプリです。主にできることは次の3つです。
- アーティストの投稿(写真・近況)を見る
- ファン同士でコメントを書き込む
- 限定ライブ配信やお知らせを受け取る
「公式SNS+ファンクラブ」が一体になったイメージで捉えると分かりやすいです。
登録から推しのコミュニティに入るまで
- アプリをインストールし、メールアドレスで会員登録
- 推しのアーティスト名を検索してコミュニティに参加
- 通知設定をオンにして投稿を見逃さないようにする
最初に通知をオンにしておかないと、推しの投稿に気づけないことがあるので注意しましょう。
つまずきやすいポイント
| つまずき | 対処 |
|---|---|
| 言語が英語表示 | 設定から日本語に変更 |
| 投稿が翻訳されない | 投稿内の翻訳ボタンを押す |
| 通知が来ない | 端末側の通知許可も確認 |
使い始めて慣れてきたら試したいこと
- 好きな投稿を保存して、後で見返す
- 気になる投稿にコメントを書いて、同じ推しの人と反応を共有する
- 通知の種類を見直して、必要なものだけ残す
通知が多すぎると疲れてしまうので、まずは「推しの投稿」と「ライブ」の2つから始めるのがおすすめです。
安心して使うための設定
- パスワードは、他のサービスと使い回さない
- プロフィールに、本名や住所などの個人情報を載せない
- コメントでは、他のファンへの配慮を忘れない
よくある疑問
Q. 無料でどこまで使えますか? 無料で見られる投稿と、有料の特典がある場合があります。内容や料金は変わることがあるため、アプリ内の案内や公式サイトで最新の情報を確認してください。
Q. 複数のアーティストのコミュニティに入れますか? 複数のコミュニティに参加できる仕組みですが、詳しい条件はアプリ内の案内で確認しましょう。
慣れるまでのおすすめの使い方
最初の1週間は、推しの投稿を見るだけで十分です。慣れてきたら、少しずつコメントやライブ視聴に挑戦してみましょう。操作や設定の詳細は、アプリ内のヘルプでも確認できます。
もう一つ、よくある疑問
Q. スマホを替えたときは、どうなりますか? アカウントでログインすれば、続きから使える仕組みが一般的です。引き継ぎの条件は、アプリ内の案内で確認しましょう。
最初に見ておきたい画面
初めて開くと、画面が多くて戸惑うかもしれません。まずは次の画面だけ覚えておけば十分です。
| 画面 | できること |
|---|---|
| ホーム | 推しの新しい投稿を見る |
| コミュニティ | ファンと交流する |
| 通知 | 更新のお知らせを受け取る |
通知の設定
通知が多すぎると疲れてしまうため、推しの投稿だけを受け取る設定にしておくのがおすすめです。細かい設定の方法は、アプリの更新で変わることがあります。公式ヘルプで最新の手順を確認してください。
言語の設定
アプリの表示言語や、投稿の翻訳機能が使えるかを確認しておくと、読みやすくなります。対応する言語や機能は変わる可能性があるため、公式の案内で確かめましょう。慣れるまでは、気になる投稿だけを読むところから始めて構いません。
投稿を読むときの心得
推しの投稿は、本人の大切な発信です。読んだ感想を共有するのはよいですが、プライベートに踏み込む内容は控えましょう。
慣れるまでの目安
最初は、数日かけて画面の操作に慣れれば十分です。すべての機能を使う必要はなく、自分が使いやすい機能から始めましょう。
困ったときの対処
操作が分からないときは、アプリ内のヘルプや公式サイトを確認しましょう。設定が見つからないときは、最新のバージョンに更新してから探すと見つかる場合があります。
プライバシーへの配慮
アカウントの名前やプロフィールには、個人が特定される情報を載せないようにしましょう。他のファンとの交流でも、住んでいる場所などの詳細は控えるのが安心です。
アカウントを守るため、パスワードは他のサービスと使い回さないようにしましょう。
同じ推しの人ともっと話したくなったら
Weverseはコメントで交流できますが、「リアルタイムで声で語り合いたい」と感じる場面もあります。そんなときは、同じテーマの人と気軽に音声で話せるアプリ Doors を併用すると、推しの話を心ゆくまで共有できます。投稿チェックはWeverse、語り合いはDoors、と使い分けるのがおすすめです。